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組合ニュース

よりよい黒糖づくりのために

波照間島の新黒糖工場

石垣島から船で1時間、日本の有人島最南端に位置する波照間島の波照間製糖㈱では工場の老朽化に伴い新工場の建設が急ピッチで行われています。

新工場の建設によって、さらに衛生管理を強化し、安心・安全な黒糖づくりをめざします。



さとうきびは島の活力源

離島県の沖縄においても離島の離島となる波照間島においては、さとうきび栽培を行い、黒糖を作ることで島の経済を支えています。

それこそ写真の煙突の文字通り 「さとうきびは島の活力源」 となっているのです。

波照間製糖㈱の今年度の操業開始は年明けを予定。いくつかの台風があったものの、さとうきびも順調に生育しており、より良い黒糖づくりを行うため、島ではその準備を進めています。


[2013/10/17]