黒糖の日とは

What is Kokuto Day

記念日登録証

2010年、含みつ糖対策協議会は沖縄黒糖の新糖が出回る時期に語呂が合う5月10日を「黒糖の日」として制定しました。さらに2024年には、一般社団法人記念日協会に届け出を行い、5月10日が「沖縄黒糖の日」として認定されました。

イベント

Special Event

5月10日は「黒糖の日」チラシ

5月10日は沖縄黒糖の認知向上と消費拡大を目的に、沖縄県内でイベントを開催いたします。沖縄県民の方、沖縄県にお越しの方は、是非イベントへご来場ください。

イベント概要

日時 5月10日(日)10時~18時
場所 サンエー那覇メインプレイス
(沖縄県那覇市おもろまち4丁目4−9)
内容 沖縄黒糖及び沖縄黒糖を使用した商品の物販、記念セレモニー、ラジオの公開生放送、アーティストによるライブ等

沖縄黒糖とは

What is Okinawa brown sugar

沖縄県の離島である、伊平屋島、伊江島、粟国島、多良間島、小浜島、西表島、波照間島、与那国島で作られるさとうきび100%の黒糖が「沖縄黒糖」です。島によって味も香りも色も食感もそれぞれ異なり、唯一無二の個性を発揮しています。沖縄の伝統的な家庭料理はもちろん、昨今では、スイーツや飲料など幅広く取り入れられています。

地理的表示(GI)保護制度に登録されました

Japan's Geographical Indication

登録産品の概要

登録年月日 令和7年11月17日
登録番号 第172号
名称 沖縄黒糖(オキナワコクトウ)
OKINAWA KOKUTOU
OKINAWA KOKUTO
区分 第8類 調味料類
第10類 パン類及び菓子類
生産地 沖縄県
登録生産者団体 沖縄県那覇市古波蔵1-24-27
沖縄畜産振興支援センター1F
沖縄県黒砂糖協同組合
特性 ポリフェノール、うま味、ミネラル等の成分を有していることで、ほのかな苦味のある独特の深い味わいを持つ。
約400年の歴史を持ち、沖縄の伝統料理「ラフテー」や伝統菓子「ちんびん」、「サーターアンダギー」等に欠かせない調味料として広く浸透しているほか、お茶菓子として日常的に食されるなど、沖縄の食文化を形作っている。
地域との結び付き 1623年に、琉球王国の使節団が明(みん)から持ち帰った製糖法により、沖縄のさとうきびを用いて黒糖の製造を開始。その後、黒糖の製造は琉球王国の財政を支える重要な産業として発展。
沖縄産のサトウキビを新鮮なうちに搾り、搾汁液をそのまま煮詰める昔ながらの製法を継続。

沖縄県黒砂糖協同組合
沖縄県黒砂糖工業会

〒900-0024
沖縄県那覇市古波蔵1-24-27
(沖縄畜産振興センター1F)
TEL:098-851-8188
FAX:098-851-8877

  • 沖縄黒糖砂糖協同組合
  • 沖縄黒糖使用商品
  • 沖縄黒糖(R)
  • 本場の本物