主な商品紹介

「沖縄黒糖」八つの島の主な商品紹介

各島の製法、島の土壌や気候、さいとうきびの栽培方法などの違いによって、色、形、味、香り、食感の個性が生まれています。

  • 伊平屋島 伊平屋島産黒糖 JAおきなわ伊平屋支店 沖縄本島よりやや北西に位置する、さんご礁に囲まれた島。伊平屋島で収穫されたさとうきびだけを原料として炊き上げた黒糖です。
  • 伊江島 伊江島産かち割り黒糖 JAおきなわ伊江支店 夕日とロマンのフラワーアイランド。リリーフィールド公園では毎年ゆり祭りがおこなわれています。自然豊かな伊江島で育まれたサトウキビで作られた黒糖です。
  • 粟国島 粟国島産かち割り黒糖 JAおきなわ粟国支店 かつては粟の産地だったことが島の名前の由来になっています。現在は黒糖と塩で有名です。
  • 多良間島 多良間島産黒糖 宮古製糖株式会社多良間工場 土づくり、化学肥料、化学農薬の低減を一体的に行う生産方式に伴い、多良間島は都道府県知事の認定を受けた農業を行っております。
  • 西表島 西表島産黒糖 西表糖業株式会社 沖縄本島に次ぐ大きな島。東洋のガラパゴスともいわれ、イリオモテヤマネコなどの希少動物が生息しています。
  • 小浜島 小浜島産かち割り黒糖 JAおきなわ八重山営農振興センター 小浜島は八重山列島の石垣と西表島の間にあり、緑の田園とさとうきび畑が広がるのどかな風景の島です。さとうきび畑の中をつきぬける一本道「シュガーロード」が有名です。
  • 与那国島 与那国島産黒糖 JAおきなわ与那国支店 台湾が見える国境の町で知られる日本最西端の島。与那国島の美しい太陽、自然の大地で育てられたさとうきびを原料とした黒糖。
  • 波照間島 波照間島産黒糖 波照間製糖株式会社 沖縄本島より南へ約460km、日本最南端の有人島波照間島で太陽と大地の恵みを受けたさとうきびを100%使用した黒糖です。