無限の可能性を持った
8つの島の沖縄黒糖

沖縄黒糖が持つ価値。
それは日本ではじめてサトウキビから
黒糖を製造した
「歴史的変革」を起こしたこと。
そして、沖縄黒糖と謳える由緒ある黒糖は、
離島8島でしか生産されていない
「特別で希少な黒糖」だということ。
そして江戸時代初期から変わらない自然に
配慮した製造技術を継承する
「持続可能な食品」であること。
今、無限(∞)の可能性を持った
8つの島から作られる沖縄黒糖が、
新しい黒糖文化を創造していきます。

沖縄黒糖アンバサダー

  • 黒島結菜さん

    女優

    黒糖のことを大好きになってもらえるよう頑張ります。

  • 髙原直泰さん

    プロサッカー選手

    スポーツから黒糖の魅力を伝えていきます。

沖縄黒糖アンバサダー

  • 黒島結菜さん

    女優

    黒糖のことを大好きになってもらえるよう頑張ります。

  • 髙原直泰さん

    プロサッカー選手

    スポーツから黒糖の魅力を伝えていきます。

  • HY

    ミュージシャン

    ツアーをしながら、黒糖の魅力を全国に広げていきます。

  • HY

    ミュージシャン

    ツアーをしながら、黒糖の魅力を全国に広げていきます。

沖縄の離島8島で作られる
沖縄黒糖は人と地球の未来に、
やさしい甘味を創造する。

沖縄黒糖とは、沖縄の離島8島で作る、サトウキビだけを原材料とした黒糖のこと。加工などはしておらず、サトウキビを絞って濃縮するだけの昔ながらの製糖方法で作られています。
沖縄黒糖は、沖縄離島の伝統を受け継ぐ資源として、自然に優しいサスティナブルな生産品として、そして、未来の子どもたちに向けた栄養豊かなミネラルたっぷりの栄養源として、沖縄が何百年と大切にしてきた食文化であり、未来永ごう沖縄の離島を支える重要な産業。そして、沖縄の離島8島が、世界に誇る地域資源です。

沖縄本島 宮古島 石垣島 東シナ海 太平洋
伊平屋島 伊江島 栗国島 多良間島 小浜島 西表島 与那国島 波照間島

伊平屋島

天然のビーチで極上のアイランド体験。

伊平屋島は沖縄県の最北端にある東シナ海洋上に浮かぶ離島。今帰仁村運天港のフェリーに乗り80分。今帰仁村から約40キロの距離に位置します。島の大きさは、周囲34.23km。細長い形をしています。

見所は、あるがままの自然。天照大神にまつわる伝説が残るクマヤ洞窟は、沖縄屈指のパワースポット。ビロウの林が茂る久葉山からの展望、マンチックな言い伝えがある無蔵水(んぞみじ)は、沖縄の自然の美しさをダイナミックに体験できる場所です。遠浅の海は透明度抜群、本島では少なくなった真っ白の天然のビーチが、極上の「感動体験」へと誘います。

About

200mを超える山々と海に囲まれた伊平屋島で育つサトウキビは、たくさんの栄養を吸収しながら健やかに育ちます。そして、伊平屋島で作られる黒糖の味は、甘さのあとにくる、程よいビター感と塩気がクセになる大人向けの味わいです。また、硬く大きな粒でゴツっとした外見が特徴です。

伊江島

奇跡のゴールデンアワーが待っている。

伊江島は、沖縄県の本部半島から北西へ9km、フェリーで30分程度の場所にある周囲22.4kmの離島です。「夕日とロマンのフラワーアイランド」を掲げている通り、伊江島から見る夕日は大迫力。伊江島のシンボルである城山(ぐすくやま)から見る夕日は沖縄でも屈指の美しさです。

しかし伊江島は沖縄戦における激戦地として、尊い命が数多く失われた過去があります。その悲劇の中にも、ニャティア洞は防空壕として多くの島民の命を救ってくれた場所。今では子宝のパワースポットとして、たくさんの人たちが訪れます。4月中旬ごろゴールデンウィークにかけては、100種ものゆりが咲き乱れるゆり祭りが行われ、島中がゆりの甘い香りに包まれます。

About

2011年にはじまった伊江島の黒糖製造。古くから耕作の島として開けていた伊江島の黒糖の味は、甘さ控えめで塩気があります。例えば、チョコレートなど甘いものと合わせると、黒糖の塩気が引き立ち、美味しくなること間違いなし。形は比較的白っぽく、コロッと小ぶりで愛嬌のある形をしています。

栗国島

小さい島にある、大きな感動。

粟国島は、那覇市の北西約60kmに位置する周囲約12kmの小さな離島です。南国ならではの美しい大自然をコンパクトに体験できる場所としてたいへん人気のある島です。島の南西に位置する筆ん崎は、火山灰が積み重なってできた白色凝灰岩の迫力がある断崖。その上にあるマハナと呼ばれている広大な広場からは、久米島、南に慶良間諸島や渡名喜島、南東側に沖縄本島、伊江島を望むことができる名勝地です。

粟国島の黒糖の歴史は古く、昔からさとうきびが島民の暮らしを支えてきました。粟国島の黒糖はえぐみや苦味が少なく、塩気とあっさりした甘みのバランスが絶妙です。

About

粟国島の黒糖の歴史は古く、昔からさとうきびが島民の暮らしを支えてきました。近年に新しく建て直された製糖工場で作る黒糖は風味がよく、ビタミン、ミネラル、カルシウムを多く含んでいると評判です。

多良間島

日本で最も美しい村へ、ようこそ。

「日本で最も美しい村」として認定された沖縄県唯一の多良間村。宮古島と石垣島を挟んだ海上に位置し、琉球王国時代には、沖縄本島と宮古、八重山地域を結ぶ要所の島として栄えました。

隆起珊瑚礁の多良間島は、沖縄屈指の美しい珊瑚礁に囲まれ、ダイビングスポットとして有名です。また、台風などから農作物や家屋を守るフクギ並木は、異国の地のような風情があります。

About

多良間島の黒糖は、潮風の影響を受けにくい環境で作られているからか、強い甘みが特長です。また、見た目は、こげ茶色をした長方形で、硬めのしっかりした粒。一目で他島と判別ができます。

小浜島

青い海へとつながるシュガーロード。

八重山諸島のひとつ小浜島。石垣島からフェリーで30分程度。周囲16.6kmの小さな離島です。小浜島は、2001年度上半期に放送されたNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台にもなったことで広く知られるようになりました。その中でも、ドラマの中で通学路として撮影されたシュガーロードは、両側をさとうきび畑に囲まれた一本道。昔懐かしい風景が、そのまま残っています。

小浜島に来たら是非、訪れたいのが透明度の高い、エメラルドグリーンの海。西表石垣国立公園の中にある『石西礁湖』は、世界でもトップクラスのシュノーケリングスポットです。また、ここ小浜島は、夜空の美しさに定評がある島。天の川をはじめ、今までに体験したことがない幻想的な星空が視界いっぱいに広がります。

About

小浜島の黒糖は、シュガーロードにも代表されるように、島の基幹産業として古くから地域資源として生産されてきました。味は、甘すぎず苦すぎず、ちょうど良い甘さのさっぱりした風味が特長。まるでチョコレートのような愛らしい姿をしています。

西表島

世界でも稀な生態系を持つ島。

沖縄では本島についで2番目の大きさとなる西表島。沖縄本島からは400キロの距離にあり、近年では、平均気温だけを見ると、熱帯雨林気候に近い環境にある大自然に囲まれた島です。特別天然記念物のイリオモテヤマネコ、セマルハコガメ、カンムリワシなど、独特の生態系を持つ島として、世界的に貴重な自然が残る島としても有名です。

また、ジャングルの間を流れる、沖縄県最大の落差を誇るピナイサーラの滝とマリユドゥ・カンビレーの滝は、見応え十分。トレッキングをはじめ、カヌーでのアドベンチャーは、西表島でしか体験できないアクティビティです。

About

西表島の黒糖は、深いコクと強い甘みが感じやすく、塩気、苦味などのクセは少ない、多様なレシピに合う黒糖です。

与那国島

八重山諸島で感じる別世界。

日本最西端の島、与那国島。沖縄本島から南西へ約509km離れた離島です。那国島へは、石垣島から飛行機で30分、フェリーでは4時間ほどで行くことができます。

また、与那国島は、古くから与那国馬(よなぐにうま)と呼ばれる馬がいて、ここ数十年前までは、さとうきびなど、重い荷物を背中に載せて運ぶなど労働のパートナーとして共に働いてきました。現在は、与那国馬と触れ合えるいくつか施設があり、観光客に人気の体験イベントとなっています。

About

与那国島の黒糖は、甘さ控えめ。しつこくないから、いろいろな調理に使えます。また8島の中でも柔らかく、老若男女食べやすいのが特徴です。

波照間島

星降る夜に南十字星を仰ぎ見て。

八重山諸島のひとつ波照間島。日本最南端の有人島です。島の周囲14.8kmの小さな離島です。波照間島は、明かりが少なく気流も安定していることから、絶好の天体観測地として有名。国内で最も南十字星がはっきり見える島としても有名です。

また北浜(ニシハマ)の美しさは、例えるのが難しいほどの美景。白い砂浜の先にあるエメラルドグリーンの海、そして珊瑚礁の群れ。現実離れした世界が眼下に広がります。

About

波照間島の黒糖は、ギュッと濃縮した旨みと甘味が特長。深いコクがあります。また、ゴロっと大粒でシャリシャリした食感も魅力です。

Ambassador

沖縄黒糖アンバサダー

  • 沖縄の美味しさを
    みんなに食べてもらいたい!

    おじいちゃん、おばあちゃんの家に行ったときには、必ずテーブルの上にありました。私の実家はサトウキビ農家で、サトウキビがどう育っていくのか、収穫の大変さなども見てきました。だから黒糖は大好きなんです。
    だから黒糖アンバサダーとして、現場の皆さんに黒糖の良さを伝えたり、身近な人から黒糖のことを大好きになってもらえるよう頑張ります。

    黒島結菜Kuroshima Yuina

    女優

    女優。1997年3月15日生まれ、沖縄県出身。
    『ウィルコム沖縄のイメージガールコンテスト』で沖縄美少女図鑑賞を受賞し芸能界入り。2013年、映画『ひまわり』で女優デビュー。
    デビュー以来、映画やドラマ、CMなどで着実に存在感を示し、若手女優のホープとして注目を集めています。NHKでも、連続テレビ小説『マッサン』『スカーレット』、大河ドラマ『花燃ゆ』、土曜ドラマ『夏目漱石の妻』など多数のドラマに出演。2022年上期連続テレビ小説「ちむどんどん」の主演として注目されています。

  • ミネラルを含む黒糖が
    強いチーム作りの基礎になる。

    沖縄黒糖は、ビタミンやミネラルに加え、カルシウムも非常に豊富なため、私たちのようなトップアスリートから一般の方々まで日々の食事に取り入れることが良いと思います。現在、サッカーキャンプで沖縄に訪れるJリーグ各チームにアンバサダーとして「沖縄黒糖 100kg」を贈呈していますが、とても喜ばれています。

    髙原直泰Takahara Naohiro

    サッカー選手

    1979年生まれ。静岡県出身。清水東高からJリーグ・ジュビロ磐田に加入。2000年シドニーオリンピックや2006年ワールドカップなどに出場し、日本屈指のストライカーとして活躍。アルゼンチン やドイツ など海外チームでもプレー。2015年にスポーツクラブ沖縄SV(エス・ファウ)を立ち上げました。現在はオーナー、監督、選手の三足の草鞋でチーム経営を行いながら、「沖縄コーヒープロジェクト」など沖縄の地域課題への解決に取り組んでいます。

  • 沖縄黒糖は、疲れた身体や喉を守る、
    僕たちのお守りです。

    沖縄育ちの私たちにとって黒糖は身近なものでした。今は、黒糖ラテとか。黒糖タピオカとか。どんどんと形を変えて黒糖の世界が広がっていると思います。これからはアンバサダーとして、全国ツアーでお客さんに配るとか、HY にしかできないことで、ガンガン黒糖の良さをアピールしていきたいです。

    HYエイチワイ

    ミュージシャン

    新里英之(Vo&G&Rap)、名嘉俊(Dr&Rap&Cho)、許田信介(B)、仲宗根泉(Vo&Key&Cho)、による4人組バンド。2000年結成。沖縄県うるま市出身で現在も県内に在住し、全国・海外での音楽活動を行っています。代表曲は「366日」、「AM11:00」、「NAO」などで、数多くのミリオンセラーを記録。
    音楽活動以外にも、アート作品のギャラリー展示やYOUTUBEでの番組配信など幅広い活動が注目を集めています。

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